車歴表の修正事項(2011年8月)

車歴表をリニューアルしました。バックエンドの変更が中心で、フロント側の主な変更点は次の3点のみです。

  • ソート条件の車号を、「車号(車種別)」と「車号」に分離。
  • 形式に車種記号(デハ、クハ等)を追加。これによりデハ7200形とデヤ7200形が区別できなかった点が解消。
  • 全件検索に専用のURL ( /tokyu/data/history-all ) を付与。ソート条件はデフォルトの「車号(車種別)」。

車号ソートについては、車号の数字だけを見ればデハ0700がもっとも小さいものですが、従来は車種を第一条件にしていたので、旧7000系のデハ7001が最初に表示されていました。これでは分かりにくいので、従来の条件を「車号(車種別)」と名称変更し、新たに純粋に車号のみをソートする「車号」を追加したものとなります。

問題は車号末尾にローマ字が含まれる300系の扱いで、たとえばデハ301Aは '301A' という長さ4の文字列となるので、3013と3101の間に来ることになります。個人的には末尾記号を除いた3桁の車号で判断する(すなわち0700より小さい扱いとなる)のが自然かと思うので、これは今後の課題としたいと思います。