「R&m」、2015年~2016年3月の東急電車関連記事

日本鉄道車両機械技術協会が発行するR&m(Rolling Stock & Machinery)(www.rma.or.jp)のうち、東急電車に関連する2015年以降の記事を3つ紹介します。

長津田車両工場~90年の歴史と未来へ繋ぐ技術継承の取り組み~

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図1:R&m 2015年2月号 表紙

長津田車両工場の沿革や環境活動、検修設備などの紹介記事です。

研修設備では、車輪旋盤装置や牽引車(軌陸車)の写真も掲載されています。

長津田検車区職場紹介

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図2:R&m 2016年2月号 表紙

長津田検車区の組織概要や業務内容を紹介した記事です。

2000年以降、操車業務を電車区から移管したとのことで、動力車操縦者免許取得の養成も行っている模様。車輪削正時などに活躍するリモコン操縦の牽引車[1]の写真も掲載されています。

東京急行電鉄1000系転用改造工事における取り組み

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図3:R&m 2016年3月号 表紙

日比谷線で活躍していた1000系のうち、東急テクノシステムが担当した20両の転用工事について、改造内容の概要を紹介した記事です。

  • 池上線、東急多摩川線1000系1500番台(12両)
  • 一畑電車1000系(6両)
  • 上田電鉄6000系(2両)

一畑譲渡車は海上輸送で島根県に送られたとのことで、車両が船に積載された写真が掲載されています。

  • [1]ウニモグなどを製造しているZAGRO社のE-MAXI XL(www.zagro.de)