東海大学「映像と文学」の授業に登壇します

2015年に東海大学文学部で『まどか☆マギカ』を題材にした講義があり、当時ニュースサイトにも取り上げられる(nlab.itmedia.co.jp)ほど話題になったことがありましたが、2017年秋学期は再び同作品を取り上げた授業が行われるそうです(しかも2つも!)。

で、このたび担当教員の志水義夫教授からお声掛けをいただき、「映像と文学」の方にゲストとして登壇することになりました。

日時
2017年11月28日(火) 3限(13:25~)
授業科目名
映像と文学―メディア文藝論―
開講クラス
文学部・日本文学科

大学のサイトに掲載されているシラバスの日程は古いようで、志水先生がブログにアップされているシラバス(PDF)(love.ap.teacup.com)が正しいです。

講義の概要は志水先生のブログ記事2017年版まど☆マギ授業(予告編)(love.ap.teacup.com)2017年版まど☆マギ授業(1)(love.ap.teacup.com)を参照ください。

私の登壇回のテーマは「研究術」。具体的には校合についてお話しさせていただきます。かねてよりTVシリーズの放送版とBD版、劇場版の上映版とBD版の比較を調査・発表してきましたが[1]、要するにそれです。

と言っても、今回はマニア向けではなくあくまで学生を対象とした授業ですから、差分を一つずつ紹介するようなことはせず、「何のために比較をするのか」「比較作業の方法」「比較をした経験で得られたこと」などを話そうと考えています。

ちなみに私自身は学生の頃からバリバリの理系人間でして、はたして文学部の学生に興味を持って貰えるかどうかは分かりませんが、何卒よろしくお願いします。