魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語 を観てきた(感想のみネタバレなし)

完全新作の叛逆の物語(www.madoka-magica.com)が公開されましたね。公開初日は京都に行っていたため観ることができなかったのですが、翌日(つまり今日)は予定がなかったので観てきました。

  • 新宿バルト9(wald9.com)での19時10分からの上映を残り1席という状態で予約。たまたまキャンセルがあったのかな?
  • 自宅を17時頃に出発し、途中二子玉川駅を経由してモバイルラリー(www.tokyu.co.jp)の佐倉杏子をゲット。既にまどか、さやか、ほむらは集めており、残りはマミとなぎさなのですが、どちらも横浜市民には遠い西武線の駅なので、期間内に行けるかどうか…。
  • いくらなんでも出発が早すぎた。二子玉川経由の遠回りにもかかわらず1時間も前に到着。館内外の写真を撮ったり限定パンフを買ったり、グッズ販売コーナーを見たりして過ごす(よさげなものはなかったのでパンフ以外は買わなかった)。
  • 開場10分前になると9階ロビーもかなり混雑してきたので、シアター9のある13階に移動。テンション上がるぜ!!
  • ポップコーンをぶちまけて早くもソウルジェムを濁している人を横目に周囲を見ると、異様な男子学生率。女性も多いという噂を聞いていたのですが、まあ他の深夜アニメに比べては…ということなんですかね。
  • 入場時、係の方からCDサイズの袋をもらう。ろくに情報チェックしていなかったので何かと思ったら来場者プレゼント(www.madoka-magica.com)のイラスト入りミニ色紙でした。私がもらったのは暁美ほむらのやつで、新房総監督、脚本の虚淵さん、あとうめ先生のサインが入っていました。これは勤務先で飾ろうw
  • 席はJ-26。近すぎず遠すぎず、端すぎることもないまあまあの位置でした。
オリジナル画像
写真1バルト9の外壁に掲げられていた巨大ポスター
オリジナル画像
写真29Fロビーのパネル

ふたつだけ個人的な感想を書きますと、TVシリーズや劇場版前編・後編では見たくとも見られなかったシーンが目の前で繰り広げられるという感動。見られて良かった、本当に良かったと思いました。

それと、路線バスマニアにはたぶんぐっとくるあのアイテムが登場ということで、そっち方面の方にもおすすめですね(謎)

これ以上の本編の内容については何も語れませぬ。ネタバレになるという理由はもちろんですが、とくに後半は目まぐるしく変わる展開に驚きの連続という感じでして、言葉にすることも文章にすることもできません。

とりあえず1回見ただけでは理解しきれなかった、それはそれとしてまた観たい、何度でも観たい、ということだけお伝えしておきます。