横浜市立図書館の蔵書検索が改悪された、その二

横浜市立図書館の蔵書検索が改悪されたの続報です。

横浜市立図書館 よくある質問(www.city.yokohama.jp)にJavaScriptが使えない環境向けの回答が追加されていました。「Java Script」ではなく「JavaScript」だ、という突っ込みは置いておくとして、

Java Scriptが有効になっているか確認してください。

という一文にはがっくり来ました。意図的に無効にしている人への回答としてはそれでいいのでしょうが、テキストブラウザや携帯電話などの場合はどうすればいいのでしょうか。

さらに、Java script/オートコンプリートを有効にする方法(www.city.yokohama.jp)というコンテンツが8月6日付で作成されています。Internet ExplorerでJavaScriptを有効にする方法が書かれているのですが、

「セキュリティの設定」が開くので、「スクリプト」内の各項目の「有効にする」にチェックを入れて、「OK」を押す

なんと! 「Javaアプレットのスクリプト」や「スクリプトによる貼り付け処理の許可」まで有効にするよう指示しています。

Javaアプレットを使っていたり、クライアントスクリプトでクリップボードにアクセスしたりということはないように思ったのですが、私の知らないコンテンツで行っていたりするのでしょうか。とくに「スクリプトによる貼り付け処理の許可」は、せっかくIE7で「ダイアログを表示する」がデフォルトになったのに、それを戻させる気なんですかね。

いずれにしても、普通は「アクティブ スクリプト」だけ有効にすればOKかと。